事務職 仕事

【転職希望の方も】事務職のデメリットを解消方法と一緒にご紹介します【現職の方も】

2021年5月25日

事務職に転職したい!事務の仕事は楽だからデメリットって給料が安いくらいだよね?
事務職で働いているけどデメリットの解消方法はないのかな?

事務の仕事は楽!だから給料安くてもいい!と考えの方は多いです。しかし本当に事務で働くデメリットは給料が安いだけでしょうか?

実は他にも色々なデメリットがあります。実際、今、事務職で働いている人はそのデメリットを感じていると思います。

今回は事務職のデメリットはなにか?デメリットの解消方法はあるのか?このような疑問にお答えします。

このような人向けの記事
・転職したいけど事務職にデメリットであるのかな?と心配な方
・事務職で働きデメリットを感じているけど解消方法があれば知りたいと思っている方

事務の仕事のデメリットは?

給料が安い

事務職のデメリットとして一番にあげられるのはやはり給料が安いことです。

私は事務職として働く前は営業職をしていました。事務職として働き出して給料は年収でいうと約100万さがりました。450万→350万というかんじです。

かなりガクッと減ってしまい正直ショックでしたがその分ストレスがかなり減り、ワークライフバランスも取れるようになったので納得することはできました。

雑用が多い

事務職は本当に雑用が多い仕事です。掃除はもちろんコピーを頼まれたり、営業マンのお手伝いにもかり出されます。

集中して仕事をしたい!という方にはストレスになるかもしれません。事務職はあるこれやりながらまた新しいことを頼まれたりする為、マルチタスク能力が必要です。

雑用が嫌!1つのことを集中して仕事がしたい!と思う方には向いていない仕事になります。

休みづらい

事務職は人数が少ないため休みづらい職業です。どこの会社も事務職は最低限の人数しか雇いません。どうしても1人に対する事務仕事の量が多くなります。

会社でその人1人だけしかできないという仕事もでてきます。もちろん病気をしたりして休みを取ることは誰にでもあることです。

しかし他の人に迷惑をかけられないと心理的に休みづらいため無理して出勤することもよくあります。

評価されにくい

事務職は評価されにくい仕事です。営業マンは利益を取って数字で分かりやすくアピールできます。

しかし事務職は利益を取ってくることはなく日々の事務仕事に追われる日々で数字でアピールできることは少ないんです。

また、事務仕事はミスをしないのが当たり前という風潮があります。1つミスをすれば評価が下がってしまいます。

<評価が下がりやすく、上がりにくいのは事務職のデメリットです。

代わりがきく

企業の社長など上の人ほど事務職は代わりがきくと思っています。求人に対して応募は多数あることも要因となっています。

実際、士業以外の営業事務や一般事務などは必要な資格はほとんどない場合が多くハードルが低いです。経理事務でよくきく簿記も勉強すれば多くの人が取得できます。

誰でもできる仕事、代わりがきくというのが事務職のイメージとなってしまっています。

デメリットを解消するには

これをやって給料も評価もアップ!

給料と評価をアップさせる方法

事務職の多くは給料が低いです。しかし!その給料も評価とともに会社に利益をもたらすということです。会社に利益をもたらした結果を評価され給料アップにつなげるのは現実的なことです。

実際、私は会社に利益をもたらすために行動し一番多いときで年収は500万ほどありました。一般事務職からするとかなり多い方だと思います。

私が評価&給料が上がるためにした3つのことをご紹介します。

資格を取得し新しい仕事へチャレンジ!

資格を取得は誰でもチャレンジしやすいですね。私は営業事務で働いていましたが、経理事務もしたいと思っていました。簿記3級は持っていたのですが、経理からしたら3級はあまりアピールにならなかったようです。

ですので簿記2級を取得しようと半年ほど独学で勉強し無事に合格することができました。このことがアピールになり、営業事務と兼任という形で経理事務にも携われるようになりました。

資格で勉強した知識で社内改革!

社内改革はただ単に業務の効率化だけではありません。営業事務で輸入にも携わっていたので貿易実務検定を勉強し、C級に合格しました。

貿易実務の勉強で手に入れた知識を元に、輸入先の会社との契約を会社の有利なように変更しました。もちろん輸入先は渋りましたが、実際に会社に不利益が被っていましたのでそのことを何回も説明し、契約変更することができました。

私が評価されたのはこの出来事がおっきかったです。社長も営業マンも輸入契約についてほとんど知識やないまま仕事をしていたためです。

もし、会社に利益をもたらしたいと考えるなら社長や会社の人が知らずに利益を逃していることがないか探してみてください。

営業マンの代わりに営業!

営業マンの代わりに営業はなにも本当に外に出て営業するわけではありません。事務職は電話を取ることが多くなります。そのときに取引先と会話するように務め、名前を覚えてもらい、簡単な発注なら自分で対応できるようにしましょう。

私はこの他にも取引先からの問い合わせや確認などの電話があった際、「発注お待ちしていますね~♪」と声をかけていました。これは社内の上司や営業マンにかなりの高評価です。事務職だけど会社の売上を意識しているんだなと思ってもらえます。

取引先と関係を築き、担当営業マンがいなくても事務職である自分が対応することで営業マンの負担を減らし、社内外に自分をアピールできます。

唯一無二の存在へ!

事務職は代わりがきくと思われています。では代わりがきかない人材とはなんでしょうか?それは会社の事務仕事を全て理解し、会社の利益に貢献し、取引先にもあの会社の事務員といえば自分!と思ってもらえる人です。

これは一朝一夕でできることではありません。少しずつできることから頑張り自分が代わりのきかない人材になり、辞められると困る!と会社の人に思われるようにしましょう。

そうすれば有休も気兼ねなくとれるようになり、働きやすい職場になるはずです。

まとめ

事務職のデメリットとデメリットの解消方法をご紹介しました。実際に私が事務職として働いて感じたデメリットです。私は色々な努力をして自分なりに働きやすい職場にし、給料アップにもつなげました。今働いていてデメリットを感じている方はぜひ参考にして評価アップや給料アップのために頑張ってみてください。すぐに成果はでなくてもきっと将来的に自分の為になるはずです。

こちらもCHECK

【事務職】面接官が欲しいと思う人材を知って面接に挑もう!

続きを見る

 

-事務職, 仕事

© 2022 ブラック企業ブログ